リアルミニ四駆 / バックブレーダー [おまけ付き]

今から20年以上前、ミニ四駆というものが小学生男子の間でブームになった。

元々はラジコンの買えない家庭の子供向けに作られた前にしか進まない1/32スケールの車の玩具なのだけれど、壁に沿って走らせる競技が全国で開催。

当時連載されていた漫画の影響もあって、色々な車が発売された。

一時期下火になったけれど、第二世代と呼ばれる最盛期に子供だった元少年達が数年前に第三次ブームを起こし今に至る。

体感的には、また下火になってきたような気はします。

日本人とイギリス人の共通点は飽きっぽいということを聞いたことがあるけれど、同じ島国出身同士通じ合うものがあるのだろうか?

日本もイギリスも大陸と一緒くたにされるところも、全く同じ。

しかし、そんなことは正直言ってこの記事とは全く関係なく、今回取り上げるリアルミニ四駆「バックブレーダー」
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の前置きついでに書いただけであります。

リアルミニ四駆とは言ってもこれ自体は走ることが出来ず、単体ではただの鑑賞用の代物。

中は好きな色に塗れるよう透明となっているボディとメタリックなパーツが眩しいシャーシが入っており、
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箱の裏には当時連載されていた漫画『レッツ&ゴー‼︎』の一場面とマシンの解説文、そして走行用のシャーシへと載せ換える際に必要な加工が時代を感じる改造例と共に載っています。
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今回これを取り上げたのは久々に同車が再発されたからであり、早速組み上げたのがこちら。
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家にあった残り僅かな塗料を使って何とか仕上げました。

ステッカーは付属の紙製のものではなく、別売りされているポリカーボネート製の同名車に付属しているビニール製のものを使用しています。

メカの部分はほんの少しだけ塗装し、意図的に透明のままにした部分から透けて見えるようになっていますよ。
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塗装が下手なのはいつものことですが、仕上がりには概ね満足しています。




[おまけ]




今回のおまけは、本編のミニ四駆撮影にも使用した陰陽座の風呂敷。
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これは2014年作である「風神界逅/雷神創生」の購入特典で付いてきたもので、今でも撮影の際に時折使用しています。

二箇所にプリントされた金と銀のバンド・ロゴが良い感じですね。

単なるアルバム購入の''おまけ''ではありますが、気に入っています。



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この記事へのコメント

2020年02月09日 11:23
こんにちは

ミニ四駆、流行りましたね。
私はもう大人でしたからやってませんが。
でも、一個だけ持ってました。
今もあるんですね。
なんか進化してますね。
世名 和正
2020年02月09日 15:52

>トトパパさん

これは再発ですから当時のままですけど、最新型はシャーシの造りが違いすぎて初見はかなり戸惑いますね。
現在は私を含めた第二世代を中心に、幅広い世代がやっていますよ。
少子化が進んだこともあって、子供は少なめな印象を受けます。