Dark Moor / Origins

スペインのバンド、ダーク・ムーアがケルト音楽を取り入れたアルバム「オリジンズ」 を発表しそれを初めて聴いた時、不思議に思った。 「アイリッシュならともかく、何故スペイン人がケルト音楽を?」と。 しかし、どうやらスペインとケルト民族及びその文化は無関係ではないようで、ガリシア地方はフランスのブルターニュ地方などと共にヨー…
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MTG エルドレインの王権

マジック・ザ・ギャザリング(アメリカ産のトレーディング・カード・ゲーム)はしばらく買っていなかったのだけれど、最近発売された「エルドレインの王権」なるエキスパンションに興味が出てきたので、試しにバンドルセット と初心者(あるいはデッキを一から組むのが面倒な人)向けの構築済みデッキ「ローアン プレインズウォーカーデッキ」を買ってみた…
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Dark Moor / Autumnal

気象庁の季節区分によると11月はまだ秋(とはいえ立冬は既に過ぎている)らしいので、秋のうちにこれについて書いておこうかなと思う。 というわけで、今回取り上げるのはスペインのメタル・バンドであるダーク・ムーアの「オータムナル」。 正直に書くと、このアルバムの第一印象は決して良くなかった(苦笑) なぜなら、冒頭を飾るチ…
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極上パロディウスだ!

レトロフリークが故障し、スーファミソフトの殆どが出来なくなってしばらく経った今日この頃。 そして数日前からふと「パロディウス」シリーズがやりたくなった私は、PS版の「パロディウス」を中古で見つけ出して購入した。 本作は2作目である「パロディウスだ! -神話からお笑いへ-」 と3作目である「極上パロディウス -過去の…
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香港版 シティーハンター

寒さに弱いくせに痩せ我慢した結果風邪をひいてしまい、だいぶ回復してきた今日この頃。 そして昨日、今月の29日に公開されるおフランス版の映画「シティーハンター」 の予習の為に香港版の「シティーハンター」を観てみた。 まぁ、予習にもなりそうにない作品なのは観ていない人にも分かりそうだけれど、気が向いたので……ね。 …
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The 69 Eyes / Angels

そう言えば、今日はハロウィンですね(とはいえ、ほぼ終わったようなものですが)。 なので今回はヘルシンキ・ヴァンパイア‍を自称するフィンランドのバンド、ザ・シックスナインティ・アイズのアルバム「エンジェルズ」を取り上げようと思います。 彼らの音楽性はセックス、ドラッグ、ロックンロールなLAメタル勢…
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ビールフェスタ

毎年10月になると、オクトーバーフェストが横浜で開催される。 ビールは好きじゃないから基本的に飲まないのだけれど、毎年開催時期になると「今年もやってるな……ま、1回くらいは行ってみるか」と思う私。 収穫はそもそも期待していない。 お馴染みのバンド演奏は前年度よりも短くなった気がするし、 つまみとスイーツはどちらも…
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Diablo 3 Reaper Of Souls

「人間は信用できない。彼らは天使と悪魔の間に生まれた。悪魔が触れたものには必ず歪みが生じる。人間は腐敗しており、善悪の選択をおこなう資格を有していない。そもそも天使も悪魔も、選択などおこなわないのだ」 ー知識を司る天使の回想 5から引用ー 最初にPS3版を購入し、PS4を購入するきっかけにもなった''Diab…
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カプコン クラシックス コレクション

普段はやらないけれど、たまにやりたくなるゲームがある。 数を挙げればキリがないけれど、カプコンのレトロゲームに限ると「超魔界村」や「ファイナルファイト」、そして「マジックソード」等。 それらはそれぞれを単体で手に入れるよりもオムニバスを買った方が色々とお得で、いくつかバリエーションがある。 しかし、実際にどれを買うべき…
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雑多な話 その20

[災害後] 台風19号が去り、長らく憂鬱だった気分もようやく晴れてきた今日この頃。 正直言って、大きな自然災害後に記事を投稿する時はいつも嫌な気分になる。 被災者達を思うような事を書くことに躊躇いがあるうえに人の不幸を笑う趣味もないため、ああいう事は基本的に触れたくないのだ。 しかし、かといって書かな…
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☆Lacuna Coil / The 119 Show

北イタリアのゴシック・メタル・バンド、ラキューナ・コイルは確かイタリアで最も成功したメタル・バンドなのだけれど、個人的には正直言って微妙なバンドだった(苦笑) ラテン系特有のネチネチしたフィーリングとゴシック・メタルは相性が良いものの、アルバムはどれもイマイチな仕上がりで、せいぜいアルバム1枚につき2〜3曲が良い感じかなと思う程度…
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☆Rammstein / Paris

「われわれは不謹慎なバンドを目指すことにした。 それは東ドイツ時代のバンドでもずっとやってきたことで Rammsteinこそが西側に必要なものだと思う」 クリストフ・シュナイダー(ドラムス)が語った通り、ラムシュタインの半分は不謹慎で出来ている(個人的には言われるほど過激だとは思わないけれどね)。 ドイツ人の暗部であ…
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プレイ日記: ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 [番外編]

かくして、ひとつの時代は終わった。 かつての愛と情熱は失われ、残ったのは灰色の失望のみ。 しかし、せっかく親の世代までのプレイ日記を書いたのだから、最後に親の世代のカップリングについて書いて「プレイ日記: ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」を締め括ろうと思う。 知っての通り「聖戦の系譜」はキ…
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雑多な話 その19

[ようやく] 待ちに待った気持ち玉が、ようやく復活するようです。 それによってとりあえずブログとしては、システム変更前と同じという事になりますね(多分だけど)。 使用感は前とは違うものの、ログインの際に毎回パスワードを入力しなくちゃいけないこと以外は、概ね今の仕様に不満は無い。 変更直後は色々言われて…
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プレイ日記: ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 [第5章 運命の扉 後編]

長かった「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」のプレイ日記も、今回と番外編を残すのみ。 以前書いた通り、番外編を書いたらひとまず本作のプレイ日記を一旦休止したいと思います。 ……と、告知はここまでにして、政敵ランゴバルトを倒しリューベック城を制圧したシグルド様。 そのことはもう一人の政敵レプトールを動揺させますが、 …
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プレイ日記: ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 [第5章 運命の扉 前編]

''Diablo 3''に浮気しつつも、親の世代が終わるまではしっかりと続ける「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」のプレイ日記ですが、親の世代もついに最終章に突入。 第5章は命かながら聖剣ティルフィング(ただし、壊れている)を渡そうとするシグルド様の父上バイロン卿を助けなくてはいけない ため、冒頭からかなり忙しいです。 …
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雑多な話 その18

[Diablo再び] 「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」をプレイしてはいるものの、アップデートされた''Diablo 3''の事が気になって気になって仕方がなくなり、ちょっぴり浮気したらこれがまた面白いこと(笑) 国産ゲームとは違って苦行要素が無いってのが良いですね、いやぁホント良いよ。 先の台風の通過中…
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プレイ日記: ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 [第4章 空に舞う 後編]

トーヴェ城を制圧すると、ダッカー公が待ってましたと言わんばかりに部下のパメラを出撃させますが、 シレジア城からも四天馬騎士のトップであるマーニャの部隊が出撃。 やがて両軍が激突しますが、 敵側にはダッカー公の密約によって駆けつけた弓騎士団バイゲリッターが……。 弓に弱い天馬騎士団では勝てるはずもなく、マー…
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プレイ日記: ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 [第4章 空に舞う 前編]

反逆者の汚名を着せられるも、中立国シレジアの助けによって難を逃れるシグルド様一行。 第4章開始早々にシレジア王妃ラーナが訪れ、近況報告とセイレーン城を狙っているマイオス公についての忠告その他諸々のやり取りがあるのだけれど、 これが結構長い(苦笑) 親と国を捨てた馬鹿息子に御立腹のラーナ王妃、まぁ当然ですな。 …
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プレイ日記: ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 [第3章 獅子王エルトシャン 後編]

マディノ城を制圧され、単身シルベール城に逃げ込むや否やエルト兄様に「何をしていたのだ!敵と通じて国を滅ぼす気か!」と怒鳴りちらすシャガール王。 忠義と友情の狭間に苦しむエルト兄様でしたが、流石にそこまで言われてしまうと折れてしまい、難敵クロスナイツを率いてついに出撃します。 エルト兄様は今までのボスとは桁違いの強さで…
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