[一気読み版] マジック・ブック: 第1章 悪夢と魔女 / 第9話 悪夢と魔女

[注意事項その1: コピー及び転載は禁止です] [注意事項その2:当記事は以前『前編』と『後編』に分けて公開した『マジック・ブック〜夢の箱庭: 第1章 悪夢と魔女』の第9話『悪夢と魔女』をひとつに纏めたもので、内容はそのままですのでご了承下さい] パットがジャックと力を合わせ辛うじて魔女ヘレナの創造し…
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Evirsailles [おまけ付き]

"Diablo"の後継機が思っていたよりも早く完成したので、早速アップしてみますね。 ついでに"Diablo"とのツーショットも併せて掲載。 セッティングは"Diablo"を踏襲していますが、"Evirsailles"はより軽く仕上がっているが安定性は劣る仕様となっております。 ちなみに"Diabl…
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マジック・ブック: 第1章 悪夢と魔女 / 第9話 悪夢と魔女 [後書き]

アンヌ=マリー・フェレールの過去が明かされる、第1章『悪夢と魔女』の重要エピソードのひとつ。 ちなみに第8話『戦友』と第9話は元々『悪夢と魔女』という一つのエピソードで、それだと長すぎるということで二つに分けたのですが、結果的には良かったと思う。 デニスの姉デボラは嗜虐的かつ特殊な性癖を持つ人物で、弟デニスとは違い純粋な快楽…
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☆Diablo - Evirsailles Edition [おまけ付き]

"Diablo"の後継機をちまちまと作成しておりましたが、とりあえずボディだけ完成したので一旦アップしてみますね。ちなみにEvirsaillesはEvil(邪悪)とVersailles(ヴェルサイユ)を組み合わせた造語で、悪魔的な邪悪さとおフランス的煌びやかさを組み合わせたデザインであることを意味しています。 セッティングの構想はまだ…
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マジック・ブック: 第1章 悪夢と魔女 / 第9話 悪夢と魔女 [後編]

[注意事項: コピー及び転載は禁止です] 「……むかしむかし、あるところに神様を深く信じる美しい女の子がいました……」 穏やかさが逆に不気味さを感じさせるデボラの語り口調に、身の毛がよだつ感覚を覚えるパット。彼女はその姿を楽しむかのように、話を続ける。 「女の子は笑顔を絶やさない明るい性格で、誰もが彼女を愛していま…
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マジック・ブック: 第1章 悪夢と魔女 / 第9話 悪夢と魔女 [前編]

[注意事項: コピー及び転載は禁止です] パットがジャックと力を合わせ辛うじて魔女ヘレナの創造した怪物を滅ぼした頃、マリーとアリスは玄関ホールでフギンとムニンと共に離れ離れとなったパットを待ち続けていた。そこは豪勢であるが同時に装飾過剰でもあり、まさしく富める者の象徴と呼べる佇まいをしている。 「……いったい、いつま…
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雑多な話 2021/02/07

[迷惑メール扱い……?] 数日前にauから迷惑メールフィルター「迷惑メールおまかせ規制」にてブロックされたメールの情報が送られてきたのですが、ブロックされたのはなんと ウェブリブログの気持ち玉通知メール だった。 今までこんなことなかったのに、何でなんでしょうね? auからの通知メールが来たのは…
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マジック・ブック: 第1章 悪夢と魔女 / 第8話 戦友 [後書き]

絵に描いたような堅物ジャック・ブレアが初登場するエピソード。 第7話『天使』で初登場するマギーことマーガレット・ブレアと同じ苗字である為、ジャックの父親ではないかと思うかも知れませんが、彼はマギーの父親ではなく叔父であります。 そのことは後のエピソードで語られることになりますが、特に隠しておく必要もないのであらかじめ伝えてお…
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ドラゴンエイジ: オリジンズ [おまけ付き]

「ドラゴンエイジ: オリジンズ」 は一時期よくやっていた作品。 そして今年に入っていまいち調子の悪かったPS3を新調したことを機に、再プレイすることにしました。 開発元の「バイオウェア」はカナダの企業ですが、2007年にアメリカの「エレクトロニック・アーツ」によって買収。 カナダのゲームなのかアメリカのゲームなの…
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マジック・ブック: 第1章 悪夢と魔女 / 第8話 戦友

[注意事項: コピー及び転載は禁止です] マリーを無事に助け出し、彼女と共に館からの脱出を目指すパットとアリス。しかし、フギンとムニンが言うには、デニスの姉デボラを倒さなくてはこの館からは出られないのだという。 「確かデボラは、地下にいるって言ってたな」 「然リ。ダガ、既ニデボラハ弟ガ死ンダ事ニ気ガツキ、我々ヲ待チ…
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Testament / The Formation Of Damnation [おまけ付き]

アメリカのスラッシュ・メタル・バンドであるテスタメントは、前身であるレガシーのキャリアを含めればビッグ4(アンスラックス、メガデス、メタリカ、そしてスレイヤー)と大差ないキャリアを誇るベテラン・バンド。 なぜ今回彼らの2008年作「ザ・フォーメーション・オブ・ダムネイション」 を取り上げたのかというと、先月あたりからジャケッ…
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マジック・ブック: 第1章 悪夢と魔女 / 第7話 天使 [後書き]

ウィリーが夢を通じてユリアと名乗る天使に、『マジック・ブック』の世界及びそれを脅やかす存在について聞かされる重要エピソードその3。 そしてこの先は重要なエピソードが続く第1章の山場なので、注目すべきところが多いですが、第7話『天使』で特に重要なのは前半であります。 『マジック・ブック』の世界がいかに捻じ曲げられてしまったかは…
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新年新調 [おまけ付き]

新年明けましておめでとう御座います。 じきにおめでたくないことが起こりそうな情勢ではありますが、今ならまだ言える状況なので、今のうちに例年通りのご挨拶を……(苦笑) まぁ、それでも私のブログは相変わらず細々と続いていくつもりですので、今年も当ブログをどうぞ宜しくお願い致します。 今回の年末年始はミニ四駆の新調作業で終わ…
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ブログ納め

いよいよ明日から丑年ですね。 今年はコロナ騒ぎで色々と煩わしい年でしたが、きっと来年も同じような年になるのでしょう。 社会情勢も悪くなる一方で、もはや「良いお年を」なんていう決まりきった言葉さえもブラック・ジョークに思えてしまう今日この頃。 しかし、それでも日本は外国と比べてかなりマシな状況なのではないかと思います…
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黒百合と鮮血の聖夜 [解説]

''大人向けの絵本''をコンセプトにした短編小説の3作目である『黒百合と鮮血の聖夜』は、恐らく私にとって最初で最後であろうクリスマスのお話。 この物語が思い浮かんだのは、公開の数日前のこと。 『人生に意味なんてない』 とだけ書かれた小さな紙=遺書を握り締めた少女が、飛び降り自殺を図ろうとしているという場面だけが浮かび、…
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黒百合と鮮血の聖夜

[注意事項: コピー及び転載は禁止です] ある年のクリスマス・シーズンの夜、桂百合は思い詰めた表情でビルの屋上に立っていた。 『人生に意味なんてない』 と書かれた小さな紙=遺書を握り締めたまま。 百合の服は所々破れており、彼女の身にいったい何が起こったのかは想像に難くない。 そして百合の心はそれ…
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Dio / This Is Your Life

ディオがこれまでに発表したアルバムの中に、''Angry Machines''という作品がある。 1996年に発売されたそれは私でも擁護のしようがない駄作で、モダン・ヘヴィネス(死語)という1993年作''Strange Highways''と同じ方向性云々以前にとにかく素材(曲)が良くない。 なので最近になって発売されたリ…
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マジック・ブック: 第1章 悪夢と魔女 / 第7話 天使

[注意事項: コピー及び転載は禁止です] 〈ウィリー……ウィリー……〉 優しい青緑色の光りを放つ不思議な泉の側で眠りにつくウィリーに、何者かが語りかけた。 全てを包みこむような、穏やかで優しい女性の声だ。しかしウィリーの意識は暗闇の中を漂っており、こだまする呼び声こそ感じ取れるものの、声の主の姿を確認することが出来…
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ルーツを振り返る: ファイアーエムブレム編 [おまけ付き]

幼い頃は、SFが好きだった。 当時は近未来的と思われていたデザインの建築物や宇宙船、ロボット、そして地球外生物に心ときめくものがあったからだ。 けれど小5か小6の頃、当時よく遊んでいた同級生が「ファイアーエムブレム 紋章の謎」 というシミュレーションRPGにハマり、それに付き合っているうちにSF好きからファンタジー好き…
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Dio / Master Of The Moon [おまけ付き]

故ロニー・ジェイムス・ディオは私にとって特別なミュージシャンの1人で、彼の書く詩は普通の人から見ればどうって事のない単語でさえも不思議とインスピレーションを与えてくれた。 そしてロニーのお家芸である、中世ファンタジーの中に彼自身が伝えたい事を描くという手法にはいつも感心させられる。 魔法やドラゴン、虹、そして夢といった言葉を…
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