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zoom RSS Iron Maiden / Somewhere Back In Time

<<   作成日時 : 2017/08/08 00:07   >>

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ニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティシュ・ヘヴィー・メタルの牽引者Iron Maidenのベストアルバム。
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彼らを崇拝するヘタルヘッズは非常に多いが、個人的な評価はさほど高くない。

「良い曲はあるけれど、アルバムを買い揃えるほどじゃないかな」と。

過去に何枚かオリジナルアルバムを買ったことがあるけれど、結局好きにはなれず、最終的には本ベストアルバムと以前取り上げた''A Matter Of Life And Death''に落ち着いた。

この2枚で充分だよ、少なくとも私にとってはね。

[収録曲&管理人コメント]

1:Churchil's Speech
2:Aces High

チャーチルの抑揚のない茶番のようなスピーチをフィーチャーした1に続く、''Powerslave''の収録曲のライブバージョン。
歌詞は第二次世界大戦時にメッサーシュミットと空中戦を繰り広げる、スピットファイアのパイロットを描いている。

余談だが、イギリス人ジャーナリストであるヘンリー・S・ストークス氏の著書「戦争犯罪国はアメリカだった!」
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の帯に書かれている''「真のA級戦犯」は東條英機らではなく、対日戦争を仕掛けたルーズベルト、チャーチル、スターリンである''というキャッチコピーは秀逸だと思う。
超お薦め。

3:2 Minuits To Midnight

オーソドックスなメタルナンバー。
サビはけっこうキャッチー。

4:The Trooper

騎兵隊をテーマにした疾走曲。
ちなみに、私が大好きなバンドであるSentencedがカヴァーしたバージョンは、こちらとは比べ物にならないほど速く、体感的にはオリジナルの3倍速い(実際は1.3倍くらいだけれどね)。

5:Wasted Years
6:Children Of The Damned

吸血鬼をテーマにしたスローナンバー。
メランコリックなバラード調から徐々に盛り上がっていく展開が印象的。

7:The Number Of The Beast

サタニズムをおちょくった曲で、冒頭にはヨハネの黙示録の第13章第18節を引用したナレーションがフィーチャーされている。

8:Run To The Hills

アメリカの先住民族と侵略者である白人の戦いを描いた曲。
白人は基本的に有色人を人間とは思っておらず、スポーツ感覚で有色人を殺し、強姦し、奴隷にしてきた。
''ホワイトギルド''とは、そういった白人の黒歴史に目をつけた左巻きが白人達に刷り込んでいる自虐史観のことである。
ある意味自業自得なのだが、それでも赤は放ってはおけない。
白人は好きじゃないけれど、やはり赤を滅ぼすためには、アメリカとの協力が必要だと思う。

9:Phantom Of The Opera

「オペラ座の怪人」をテーマにした大作。
オリジナルは初代シンガーであるPaul Di'Annoが歌っているのだが、こちらはBruce Dickinsonが歌うライブバージョンである。
Paulはパンク向きの声質なので、こういった曲はBruceが歌うほうが良い。

10:The Evil That Man Do
11:Wrathchild

Paul時代の曲のライブバージョン。
この曲も…というか、このベストアルバムの収録曲は全てBruceが歌っている。
どちらかと言うとオリジナルのほうが良いが、これはこれで悪くない。

12:Can I Play With Madness
13:Powerslave

古代エジプトおよびファラオをテーマにした大作。
私の大好きなTestamentもこの曲をカヴァーしたが、そちらはよりタフで力強いアレンジとなっている。

14:Hallowed Be Thy Name

処刑を目前に控えた男の心境を歌った大作。
プログレちっくな展開がいかにも彼ららしい。

15:Iron Maiden

Paul時代の曲のライブバージョン。
Bruceの声質はIron Maidenの音楽性に合っているのだが、同曲を含めたパンキッシュな曲に関してはPaulのほうが合っていると思う。
ちなみにアイアンメイデンとは、中世ヨーロッパの女性用拷問器具のことである。

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