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zoom RSS Ys VIII Lacrimosa Of Dana

<<   作成日時 : 2017/07/21 23:06   >>

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驚いた!!ここまで良い作品が、日本で誕生するとは!!

私は今まで、国産ゲーム業界は完全に終わっていたと思っていた。
子供向けの健康的で当たり障りのない作品はともかく、大作は駄作で占められているからだ。
コリア産ゲームと変わらぬ整形顔のオンパレードに、お粗末なシナリオ、そして浅ましい課金要素。
あまりにも多いコリア産との共通点に、両者は同じ人種が作っているのではないかと思えてしまうほど、今の国産ゲームは質が低下している。

しかし、今回取り上げる「イース8」
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は堕落しきった現在の国産ゲーム界で発売されたとは思えない作品だ。

雇われ水夫として旅客船「ロンバルディア号」に乗船した主人公アドルが、謎の巨大海洋生物の襲撃によって絶海の孤島「セイレン島」流れ着いたことから、物語は始まる。
アドルは他の漂流者達と団結して島の脱出法を探ると同時に、島に眠る謎を解くため、島の各地を調査するのだけれど、その秘密が驚き。
詳細をここで書いてしまうのも悪くはないけれど、本作に関しては自分でせっせとプレイして、結末を見るのが良いと思う(ただし、真のエンディングでなければ物語の全容はわからない)ので、今回はシナリオの解説はしないでおく(以下のリンク先http://07355934.at.webry.info/201707/article_7.htmlでは、少し触れた)。
主要キャラクターはいずれも合格点に達しているし、それぞれの設定(人格等)もしっかりしている。
人前で屁やあくびをする下品な漁師を咎めるシーンや、自然崇拝やアミニズムを下敷きにしたシナリオをみる限り、本作を作製したのは日本人なのだろう。
アメリカには「ディアブロ3」があるけれど、日本には「イース8」があると言えるほど、この作品は質が高い。
アクションRPGであるがゆえに、ある程度の操作技術が要求されるけれど、低難易度であれば猪武者でもクリアーは可能のはず(例え猪武者でも、後半にさしかかる頃にはある程度上手くなっているだろうしね)。

日本ファルコムは、まだ似非日本人に乗っ取られていないのだろうね。

ちなみに、本作はPSVITA版とPS4版があるけれど、私は様々な追加要素のあるPS4版をお勧めする。
いやぁ、ホント買ってよかったと思う。
やはり良い作品というのは、例え内容を知らなくても、何となく目に留まるものなのだろうね。

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