テーマ:映画

雑多な話 その23

[バイ菌とサバイバル] 知っての通り、スーパーやドラッグストア等で紙製品が売り切れている。 なんでも、紙がなくなる的な報道を真に受けた一般ピープルがマスクだけでは飽き足らず、ティッシュやトイレットペーパーを買い占めたからなのだそうだ。 馬鹿な話だ、オイルショックじゃあるまいし。 大体、日本で出回ってい…
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VII [おまけ付き]

今回取り上げるのは、「スター・ウォーズ」シリーズの「VII」。 ディズニー産になってからの「スター・ウォーズ」はあまり評判が宜しくないんだけれど、「VII」は割と良いかなと個人的には思う。 同作は新作というよりも「IV」のリメイクに近い作品で、基本的なストーリー展開は概ね「IV」と同じ。 ただ、驚くほど捻りがないシ…
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ローグ・ワン [おまけ付き]

去年観た「IX」は、良くも悪くも「スター・ウォーズ」シリーズを買い集めるきっかけとなった。 個人的な評価の高い作品が「I〜III」であることは、この先変わらないと思う。 政治的かつ大人向けのストーリーは単純明快な「IV〜VI」よりも面白味があると思ったし、なによりもアナキン・スカイウォーカーがダース・ベイダーへと堕ちていく過…
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I II III IV V VI [おまけ付き]

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。 令和元年があっという間に終わり、東京オリンピックが開催される2020年となりましたが、私はいつも通り不定期に更新していくつもりでございますよ。 正月に入ってからというもの、私は2019年の最後に劇場で観た「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」 をきっかけに「…
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The Long Kiss Goodnight [おまけ付き]

主人公である記憶喪失の主婦が実は政府お抱えの秘密工作員であり、死んだと思われていた彼女を今度こそ亡き者にしようとする悪党達と戦う映画があった。 その映画はジーナ・デイビス主演の「ロング・キス・グッドナイト」 という、1995年の作品だ。 この映画は子供の頃に一度だけテレビで観たことがあって、最近になるまでその存在すら忘…
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Paradise Lost / Medusa [おまけ付き]

若い頃よりも今の方が良いミュージシャンは、個人的に好感が持てる。 「あの頃は良かったのに……」とまるで過去の遺物のように言われるよりも、今現在に光り輝くほうがずっと良く思えるのだ。 ゴシック・メタルの始祖であるイギリス出身のパラダイス・ロストも、若い頃より現在の方が良いバンドと言えるし、近年の作品は過去作よりもずっと素材(曲…
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Tracey Ullman [おまけ付き]

トレイシー・ウルマンはイギリス出身の女優/コメディエンヌであり、2003年にアメリカの市民権を取得。 主に80〜90年代に自身の番組「トレイシー・ウルマン・ショー」などで活躍していたのだけれど、歌手として2枚のアルバムを出したこともある。 収録曲の大半はオールディーズのカヴァーで、その中で少々のオリジナルが入っているのだけれ…
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おフランス版 シティーハンター

去年から今年にかけて三本目に映画館で観た映画、おフランス版「シティーハンター」 は久々の当たりだと思った。 映画は政治的/社会的なイデオロギーの刷り込みの為に作られていることを悟り、近年は映画に対して懐疑的な思いを強く抱くようになっている私(苦笑) 「ボヘミアン・ラプソディ」は男と男の顎くいにゲンナリ(私はLGBTの存…
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香港版 シティーハンター

寒さに弱いくせに痩せ我慢した結果風邪をひいてしまい、だいぶ回復してきた今日この頃。 そして昨日、今月の29日に公開されるおフランス版の映画「シティーハンター」 の予習の為に香港版の「シティーハンター」を観てみた。 まぁ、予習にもなりそうにない作品なのは観ていない人にも分かりそうだけれど、気が向いたので……ね。 …
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ビールフェスタ

毎年10月になると、オクトーバーフェストが横浜で開催される。 ビールは好きじゃないから基本的に飲まないのだけれど、毎年開催時期になると「今年もやってるな……ま、1回くらいは行ってみるか」と思う私。 収穫はそもそも期待していない。 お馴染みのバンド演奏は前年度よりも短くなった気がするし、 つまみとスイーツはどちらも…
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カプコン クラシックス コレクション

普段はやらないけれど、たまにやりたくなるゲームがある。 数を挙げればキリがないけれど、カプコンのレトロゲームに限ると「超魔界村」や「ファイナルファイト」、そして「マジックソード」等。 それらはそれぞれを単体で手に入れるよりもオムニバスを買った方が色々とお得で、いくつかバリエーションがある。 しかし、実際にどれを買うべき…
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ブロブ 宇宙からの不明物体

幼い頃にテレビで見た映画の中で、ピンクのスライムが人々に襲い掛かるモンスター・パニックものがあった。 記憶は殆ど失われているため、覚えているのは排水口から飛び出したスライムが男性の顔面にひっつくシーンと、赤ちゃんをお風呂に入れるためにバスタブにお湯を入れていたら途中でお湯の代わりにスライムが出てきて、母親である女性が間一髪のところ…
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実写版アラジン

実写版の「アラジン」は正直観る気がしなかったのだが、父がやたらと「観よう観よう」と言うもんだから渋々観に行った(苦笑) 何故乗り気じゃなかったのかというと、主演の2人に魅力を感じないうえに私が嫌いな俳優気取りのラッパー、ウィル・スミスが出ており、さらにリアルジャスミンの「私が‼私が‼」が酷いと聞いたから…
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Paul Verhoeven / Robocop

ポール・バーホーベンの最高傑作である「ロボコップ」 は、私が物心ついた頃に見た映画の中でも特に印象に残っている作品の一つ。 幼い頃に見た作品は大人になってもう一度観てみると新たな発見があったり、作品の真の魅力に気付いたりするものだ。 まぁ、「グーニーズ」のように「何でこんなのを喜んで観てたんだろう?」と落ち込むようなく…
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雑多な話 その3

[ギブアップ] あまり乗り気がしないものの、「真・女神転生3 ノクターン マニアクス クロニクルエディション(通称メガテン3)」をプレイしていたのですが、ついにギブアップ。 だって、面白くないんだもん(苦笑) ガイア教団なる悪魔崇拝カルトが起こした、世直しという名のテロである東京…
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