テーマ:音楽

雑多な話 その27

[元通り] とりあえず緊急事態宣言が解除され、数日が経った今日この頃。 基本的に人混みが嫌いで夜遊びもしない私にとっては、マスクが必須ということを除いてほぼ元通りとなりました。 自粛ムードの反動か、横浜も人通りが増えましたね。 給付金の申請書が届けばなお良いのですが、横浜市はやる事が遅いので、もう少し…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ドック在籍時代のVader

ポーランド出身のデス・メタル・バンドであるヴェイダーは、共産主義時代から活動していたバンドで、どこまでが本当なのかは分からないが命懸けでメタルをやっていたとのこと。 音楽的には神秘主義や神話をモチーフにした哲学的かつ文学的なデス・メタルをやっており、ブラック・メタル的な反キリスト教の要素もある(中期からは音的にもブラックの要素を取…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

陰陽座 / 鬼子母神

未だ更新するモチベーションが上がらない、今日この頃(苦笑) 今回は陰陽座の2011年作である『鬼子母神』を取り上げてみます。 捨て曲あるいは「悪くはないけど、あのアルバムに入れるべきだったね」といった曲が無いという意味では、本作が彼らの最高傑作だと言えますね。 陰陽座のアルバムは基本的に単体では意味をなさない『忍法…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Týr / Ragnarok [おまけ付き]

北欧神話には、''ラグナロク(神々の黄昏)''という終末論がある。 それは''ヴァルヴァなる巫女が主神オーディンに語った予言''という形で語られており、最終的には 主たる神々は全て討死にし、地上は最後に生き残った火の巨人スルトによって焼き尽くされてしまう のだそうだ。 そしてラグナロクによって死んだ者達はニヴルヘ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Living Colour / The Paris Concert [おまけ付き]

まさかこれが手に入るとは、思ってもいなかった。 世界最強のブラック・バンドであるリヴィング・カラーが、2007年にパリで演ったライヴのDVDのことである。 演奏している黒人そのものが絶滅の危機に瀕している昨今において、一度は解散したもののいまだ現役である彼ら。 どんなに小さな会場でも決して手を抜かないというそのパフ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Marta Król / Thank God I'm A Woman

ポーランド人ジャズ・シンガーであるマルタ・クロールのアルバムは自主制作ながらも人気が高く、その好評っぷりは例えネット通販であっても見つけ次第買わないと売り切れてしまうほど。 今回取り上げる2ndアルバム''Thank God I'm A Woman'' は2020年時点ではiTunesでダウンロード可能なので、単に聴くだけで…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

陰陽座 / 臥龍點睛 [おまけ付き]

私が陰陽座というメタル・バンドを聴いたのは、2005年作である「臥龍點睛」 というアルバムが発売された頃であった。 全てのきっかけは以前書いたヤリチンくんが得意げに聴かせた「甲賀忍法帖」であり、同曲が「バジリスク 〜甲賀忍法帖〜」なるアニメのタイアップ・ソングとなったことで、一般的な知名度もかなり高まってきた時期だと思う。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Paradise Lost / The Plague Within [おまけ付き]

ネット、テレビ問わず何かと騒いでいるコロナウイルスなる新種の病原菌。 特に日本はオリンピックを控えているだけあって、その騒ぎ方にかなりのキナ臭さを感じる。 新たな感染者ガー政府の対応ガーと、テレビもネットも大騒ぎ。 だがしかし横浜は近所、繁華街共に普段と大して変わらないように見えるし、外人も特に気にする様子もなく普通に…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

陰陽座: 風神界逅 / 雷神創生 [おまけ付き]

陰陽座はその存在を知ったきっかけが良くなかったため、長らく彼らの作品を購入することは無かった。 何せ、とにかくヤリチンで下衆い男が陰陽座好きだったもんだから、とてもじゃないが聴く気がしなかったのだ(苦笑) しかし、2014年作である「風神界逅」と「雷神創生」でついに陰陽座のアルバムを購入した私。 その後も何度か聴か…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

VII [おまけ付き]

今回取り上げるのは、「スター・ウォーズ」シリーズの「VII」。 ディズニー産になってからの「スター・ウォーズ」はあまり評判が宜しくないんだけれど、「VII」は割と良いかなと個人的には思う。 同作は新作というよりも「IV」のリメイクに近い作品で、基本的なストーリー展開は概ね「IV」と同じ。 ただ、驚くほど捻りがないシ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

人間椅子 / 萬燈籠 [おまけ付き]

人間椅子は不遇の時期が長かった、遅咲きバンドと言える。 和嶋慎治(ヴォーカル兼ギター)が 「五十になってようやくバンドで食えるようになった」 というのだから、その苦労は計り知れず。 私は基本的に洋楽ばかり聴いていたため、彼らの存在を知ったのはほんの数年前のこと。 それまでは、日本のミュージシャンに殆ど興味がなかった…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Seal: Best 1991 - 2004 / Soul [おまけ付き]

今回取り上げるのはイギリス出身の歌手であるシールのベスト盤 と、デイヴィッド・フォスターがプロデュースしたソウル・カヴァー集「ソウル」。 シールは一度見ればまず忘れないであろう強面 が印象的で、大抵の人はひと目見た途端に怖がる……みたいです。 個人的にシールの顔は人が言うほど怖いとは思わないけれど、過去に彼の…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

兀突骨 / 背水之陣

今回取り上げるのは、日本のテクニカル・デス/スラッシュ・メタル・バンド兀突骨(ごつとつこつ)の5thアルバム「背水之陣」。 リーダーの高畑(ヴォーカル兼ベース)と円城寺(ギター)、そして秋田(ドラムス)のトリオになってからの3作目である本作は、これまで以上に楽曲が複雑化した作品となっています。 詩の世界観も戦国武将の武士…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

I II III IV V VI [おまけ付き]

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。 令和元年があっという間に終わり、東京オリンピックが開催される2020年となりましたが、私はいつも通り不定期に更新していくつもりでございますよ。 正月に入ってからというもの、私は2019年の最後に劇場で観た「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」 をきっかけに「…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

☆Origa: リラからの風 / アリア [おまけ付き]

2019年もついに今日が最後。 本当はもう一つ記事を書く予定でしたが、予定していたテーマではアップ出来るほどの水準に達しそうもないので、加筆したかった過去記事を再編することにしました。 というわけで2019年の最後に取り上げるのは、2015年に肺癌による心不全で亡くなったロシア人女性歌手オリガ(享年44歳)のアルバム「リラか…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Týr / Hel

2019年も残りあと僅かというなか取り上げるのは、フェロー諸島のヴァイキング・メタル・バンドであるティアの''Hel''。 反捕鯨系テロ組織と戦う漢ヘリ・ヨエンセン(ヴォーカル兼ギター)率いるこのバンドは、北欧神話やフェロー諸島の伝承にまつわる曲を歌い、フェロー諸島の土着音楽のメロディを取り入れた少々風変わりな音楽をやっている…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

Paradise Lost / Medusa [おまけ付き]

若い頃よりも今の方が良いミュージシャンは、個人的に好感が持てる。 「あの頃は良かったのに……」とまるで過去の遺物のように言われるよりも、今現在に光り輝くほうがずっと良く思えるのだ。 ゴシック・メタルの始祖であるイギリス出身のパラダイス・ロストも、若い頃より現在の方が良いバンドと言えるし、近年の作品は過去作よりもずっと素材(曲…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Paradise Lost / In Requiem

ゴシック・メタルの始祖であるバンド、パラダイス・ロストの11thアルバム。 デジタルなポップ・ロック路線から、古くからのファンが求める音楽性へと回帰した10thアルバムの日本盤発売は見送られてしまったが、今回取り上げる「イン・レクイエム」でついに再デビューを果たした彼ら。 しかし、このバンドの個人的な評価は決して高くなか…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Tracey Ullman [おまけ付き]

トレイシー・ウルマンはイギリス出身の女優/コメディエンヌであり、2003年にアメリカの市民権を取得。 主に80〜90年代に自身の番組「トレイシー・ウルマン・ショー」などで活躍していたのだけれど、歌手として2枚のアルバムを出したこともある。 収録曲の大半はオールディーズのカヴァーで、その中で少々のオリジナルが入っているのだけれ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Soul'd Out / Stardust [おまけ付き]

「かつて神は一つの炎をこの地に宿した そして人は、その炎によって繰り返す歴史の果てに遥か遠い宇宙を夢見た それは物語の序章 移りゆく時代の中で今でも変わらない一つの光を胸に そして人が歩み続けるその先に、揺るぎない愛と平和を」 昔、SOUL'd OUTというグループが、ヒットチャートに度々登場していた。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

悪魔狩りの季節 [おまけ付き]

「ディアブロ 3」のシーズン制はオンラインに繋げなくてはいけないうえ、大してメリットも無いと感じていたのでやる気は無かった。 しかし、シーズン19のシーズンジャーニー報酬がどうしても欲しくなってしまい、とうとうシーズンに手を出してしまう私(笑) 私が欲しいのはシーズン限定のペットである天界のゴブリン(だったかな?名前はよ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Rainbow / Rising Deluxe Edition

元ディープ・パープルの人が結成したバンドの2ndアルバム。 何故タイトルにわざわざデラックス・エディションと付けたのかというと、これは音楽初心者に 「ベースって地味だけど大事な楽器なんだよ」 ということをとても分かりやすく教えてくれる教材的な側面もあるからだ。 デラックス・エディションはNYミックスとLAミックス、そ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Dark Moor / Origins

今回取り上げるのは、スペインのバンドであるダーク・ムーアの「オリジンズ」。 本作はケルト音楽を取り入れた作品で、初めて聴いた時は不思議に思ったものだ。 「アイリッシュならともかく、何故スペイン人がケルト音楽を?」と。 しかし、どうやらスペインとケルト民族及びその文化は無関係ではないようで、ガリシア地方はフランスのブ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Dark Moor / Autumnal

気象庁の季節区分によると11月はまだ秋(とはいえ立冬は既に過ぎている)らしいので、秋のうちにこれについて書いておこうかなと思う。 というわけで、今回取り上げるのはスペインのメタル・バンドであるダーク・ムーアの「オータムナル」。 正直に書くと、このアルバムの第一印象は決して良くなかった(苦笑) なぜなら、冒頭を飾るチ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

The 69 Eyes / Angels

そう言えば、今日はハロウィンですね(とはいえ、ほぼ終わったようなものですが)。 なので今回はヘルシンキ・ヴァンパイア‍を自称するフィンランドのバンド、ザ・シックスナインティ・アイズのアルバム「エンジェルズ」を取り上げようと思います。 彼らの音楽性はセックス、ドラッグ、ロックンロールなLAメタル勢…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆Lacuna Coil / The 119 Show

北イタリアのゴシック・メタル・バンド、ラキューナ・コイルは確かイタリアで最も成功したメタル・バンドなのだけれど、個人的には正直言って微妙なバンドだった(苦笑) ラテン系特有のネチネチしたフィーリングとゴシック・メタルは相性が良いものの、アルバムはどれもイマイチな仕上がりで、せいぜいアルバム1枚につき2〜3曲が良い感じかなと思う程度…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

☆Rammstein / Paris

「われわれは不謹慎なバンドを目指すことにした。 それは東ドイツ時代のバンドでもずっとやってきたことで Rammsteinこそが西側に必要なものだと思う」 クリストフ・シュナイダー(ドラムス)が語った通り、ラムシュタインの半分は不謹慎で出来ている(個人的には言われるほど過激だとは思わないけれどね)。 ドイツ人の暗部であ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑多な話 その19

[ようやく] 待ちに待った気持ち玉が、ようやく復活するようです。 それによってとりあえずブログとしては、システム変更前と同じという事になりますね(多分だけど)。 使用感は前とは違うものの、ログインの際に毎回パスワードを入力しなくちゃいけないこと以外は、概ね今の仕様に不満は無い。 変更直後は色々言われて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Kansas / The Classic Albums Collection 1974 - 1983

最近になって、カンサス(アメリカのアート・ロック・バンド)のボックスセットを中古店で見つけ購入した。 これは1974年発売のデビュー作''Kansas''から、1983年発売の''Drastic Measures''までの10作品11CDが入っていて、タワレコで新品を買おうものなら1万円以上の出費がかかる代物だ。 国内規…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑多な話 その15

[令和おじさん] 菅官房長官は新元号の発表を機に令和おじさんと呼ばれ、ちょっとした人気者になっているらしい(画像はガチャガチャの令和バッジ)。 ただ、私は彼についてちょっぴり複雑な感情を抱いている。 共産党員だったかつての彼のことを知っているからだ(安倍氏は「菅は良い奴だから使ってる」的なことを言ったら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more