雑多な話 その17

[PS2用 HDMIコンバーター] 半ばゲームブログと化している中、またもやゲーム関連のお話です(笑) テレビを買い換えて以降、D端子の使えるテレビがなくなってしまったので、プレステ2が出来なくなっていた。 一応ビデオ端子は付いているのでプレイ出来なくはないけれど、随分前に捨ててしまったのか家を探しても見つ…
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挫折とWii U

レトロゲームのプレイにおける最終兵器であるレトロフリークが壊れてしまい、現在プレイ中だった「ポケモン リーフグリーン」を含め全てのデータが終了した(泣) 確かにレトロフリークは壊れやすいとは聞いていたけれど、ここ最近は稼働率が低いにもかかわらずお亡くなりになるなんて……(苦笑) 「ポケモン」はソフトとDSライトがあるからプレ…
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Kansas / The Classic Albums Collection 1974 - 1983

最近になって、カンサス(アメリカのアート・ロック・バンド)のボックスセットを中古店で見つけ購入した。 これは1974年発売のデビュー作''Kansas''から、1983年発売の''Drastic Measures''までの10作品11CDが入っていて、タワレコで新品を買おうものなら1万円以上の出費がかかる代物だ。 国内規…
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雑多な話 その16

[選挙後雑感] 「選挙は国民の義務です」 公務員だった父方の叔母は、かつてそう言っていた。 亡くなった祖父の葬儀にまつわるトラブルをきっかけに、私は彼女を含め父方の親戚が嫌いになったのだけれど、そんな人でも一度や二度くらいは良いことを言うものだ。 期日前投票で予め一票投じた私と家族は 「…
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ブロブ 宇宙からの不明物体

幼い頃にテレビで見た映画の中で、ピンクのスライムが人々に襲い掛かるモンスター・パニックものがあった。 記憶は殆ど失われているため、覚えているのは排水口から飛び出したスライムが男性の顔面にひっつくシーンと、赤ちゃんをお風呂に入れるためにバスタブにお湯を入れていたら途中でお湯の代わりにスライムが出てきて、母親である女性が間一髪のところ…
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リニューアル

サイトの大規模メンテナンスとやらで、管理画面やら何やらが大幅に変わった。 管理画面はとりあえず慣れれば大丈夫っぽいけれど、気持ち玉が無くなって他ブログの訪問が不便になったのが一番イタい(苦笑) 気持ち玉の有無はやっぱり、モチベーションに大きな影響を与えると思う。 まぁ、気持ち玉は1ヶ月後に復活させるみたいなことを運営側…
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実写版アラジン

実写版の「アラジン」は正直観る気がしなかったのだが、父がやたらと「観よう観よう」と言うもんだから渋々観に行った(苦笑) 何故乗り気じゃなかったのかというと、主演の2人に魅力を感じないうえに私が嫌いな俳優気取りのラッパー、ウィル・スミスが出ており、さらにリアルジャスミンの「私が‼私が‼」が酷いと聞いたから…
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雑多な話 その15

[令和おじさん] 菅官房長官は新元号の発表を機に令和おじさんと呼ばれ、ちょっとした人気者になっているらしい(画像はガチャガチャの令和バッジ)。 ただ、私は彼についてちょっぴり複雑な感情を抱いている。 共産党員だったかつての彼のことを知っているからだ(安倍氏は「菅は良い奴だから使ってる」的なことを言ったら…
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今さらながら

最近になって何故か無性にポケモンをやりたくなったので、1~2週間程前からポケモンを収集している。 しかし、私が持っている任天堂のゲーム機はDSライトしかなく、スマホゲームの「ポケモンGO」は バッテリーが勿体ないし特にやりたくもない ので、とりあえずDS及びゲームボーイアドバンス用に発売されたもののみ購入した。 「エメラ…
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Opeth / Ghost Reveries

スウェーデンのバンドであるオーペスは、最初期のゴシック・メタルとアート・ロックを融合させたバンド。 最初期のゴシック・メタル…すなわち、スローで陰鬱なデスメタルであった真のゴシックをやっているバンドは極めて珍しい。 あの音楽は今ではほぼ完全に、メランコリックで自己陶酔的なものへと変わってしまったからだ。 中心人物である…
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雑多な話 その14

[幕開け] 年末年始共に雨ではあったものの、大きな混乱も無く平成が終わり、令和が幕を開けた。 個人的に忌々しい思い出ばかりだった30年間が終わったこともあってか、今までよりも気持ちは晴れている。 どうも好きになれない東京に行った疲れはあるものの(笑)、訳もなくイライラしたり、憂鬱になることもなくなった。 …
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がんばれ!大工の源さん

「大工の源さん」は小学生の頃にプレイした、ワーキングクラス・ヒーロー(労働者階級の英雄)もののアクション・ゲーム。 源さんはパチスロにもなったのでそちら方面の方々によく知られている(多分ね)けど、源さんは ゲームが最初 であり、パチスロの台になったのはもっと後の話だ。 今回これを取り上げたのは、数日前に中古の…
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Blackmore's Night

ブラックモアズ・ナイトはディープ・パープルやレインボーで知られるギタリスト、リッチー・ブラックモアとキャンディス・ナイトを中心とした中世音楽バンド(リッチーがバンドだって言うんだから、バンドなんでしょう)。 正確に説明すると彼らは中世音楽を含め、ヨーロッパ中の民族音楽を取り入れた伝統的なフォーク/ロックをやっていて、たまに1960…
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雑多な話 その13

[2周年] 4月7日を以て、「世名 和正のブログ」は開設2周年を迎えました。 今までは全く気がつきませんでしたが、私の書く文章は日に日に変化しているような気がします。 内面の変化に伴う文体の変化…といったところでしょうか。 過去も現在も私であることに変わりはありませんが、1周年を迎えた辺りから急激に変…
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All About Eve

昔、オール・アバウト・イヴというイギリスのアート・ロック・バンドがいて、ファンの一人が3種の神器とか呼んでる代物があった。 多分、メジャーデビュー作の“All About Eve” と2ndアルバムの“Scarlet And Other Stories”、 そしてフォノグラムから発売されたベストアルバム“Winter …
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Paul Verhoeven / Robocop

ポール・バーホーベンの最高傑作である「ロボコップ」 は、私が物心ついた頃に見た映画の中でも特に印象に残っている作品の一つ。 幼い頃に見た作品は大人になってもう一度観てみると新たな発見があったり、作品の真の魅力に気付いたりするものだ。 まぁ、「グーニーズ」のように「何でこんなのを喜んで観てたんだろう?」と落ち込むようなく…
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かとう ひろし / サイファー

私が子供の頃、『コロコロコミック』という小学生向けの漫画雑誌に『サイファー』 というホラー漫画(全2巻)が連載されていた。 『コロコロコミック』はPTAという無知で偽善的な集団から度々攻撃されていたようだけれど、当時の『コロコロ』系列の漫画雑誌に連載されていた作品群は、明らかに日本をモデルにした架空の国を悪として描いた漫画『…
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アリス マッドネス リターンズ

ルイス・キャロルの有名作品を下敷きにした、所謂二次創作ものである「アリス マッドネス リターンズ」 は前から興味があったのだけれど、実際にプレイしたのはつい最近のこと。 そして先日クリアした率直な感想は、「RPG要素のない(私にとって普通の)アクションゲームの中ではこれが一番好きかもしれない」というものだった。 悠長で…
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ill Nino

イル・ニーニョは中南米人とアメリカ人の混成であるラテン・メタル・バンド。 バンド名が気象用語であるエル・ニーニョとよく似ているけれど、最初期はエル・ニーニョ(スペイン語で''神の子''という意味)と名乗っていたらしい。 同ジャンルの先輩であるセパルトゥラやソウルフライなどに比べて作曲能力が高いのが特徴で、クリスティアン・マチ…
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雑多な話 その12

[最近のお気に入り] 最近、''Pearl Lady''なる店のタピオカロイヤルミルクティーが気に入っている。 a社のCMで浦ちゃんが 「あっ‼タピオカミルクティーもあるぅー‼」 と馬鹿そうに言う、あのタピオカミルクティーです。 タピオカミルクティーは空港にある違う店で飲んだ…
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