レイザーバック / 牛頭

最近は買っていなかったものの、先月頃から密かにミニ四駆を購入している私。 今回は「レイザーバック」 という車の限定版である、クリアーバイオレット仕様のものを作ってみました。 シャーシとAパーツの色が気に入らなかったので両者を黒で統一し、ボディも艶なしの黒で統一しました。 写真では分かりにくいですが、ウィン…
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Týr / Ragnarok [おまけ付き]

北欧神話には、''ラグナロク(神々の黄昏)''という終末論がある。 それは''ヴァルヴァなる巫女が主神オーディンに語った予言''という形で語られており、最終的には 主たる神々は全て討死にし、地上は最後に生き残った火の巨人スルトによって焼き尽くされてしまう のだそうだ。 そしてラグナロクによって死んだ者達はニヴルヘ…
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Living Colour / The Paris Concert [おまけ付き]

まさかこれが手に入るとは、思ってもいなかった。 世界最強のブラック・バンドであるリヴィング・カラーが、2007年にパリで演ったライヴのDVDのことである。 演奏している黒人そのものが絶滅の危機に瀕している昨今において、一度は解散したもののいまだ現役である彼ら。 どんなに小さな会場でも決して手を抜かないというそのパフ…
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Marta Król / Thank God I'm A Woman

ポーランド人ジャズ・シンガーであるマルタ・クロールのアルバムは自主制作ながらも人気が高く、その好評っぷりは例えネット通販であっても見つけ次第買わないと売り切れてしまうほど。 今回取り上げる2ndアルバム''Thank God I'm A Woman'' は2020年時点ではiTunesでダウンロード可能なので、単に聴くだけで…
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リアルミニ四駆 / バックブレーダー [おまけ付き]

今から20年以上前、ミニ四駆というものが小学生男子の間でブームになった。 元々はラジコンの買えない家庭の子供向けに作られた前にしか進まない1/32スケールの車の玩具なのだけれど、壁に沿って走らせる競技が全国で開催。 当時連載されていた漫画の影響もあって、色々な車が発売された。 一時期下火になったけれど、第二世代と呼ばれ…
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陰陽座 / 臥龍點睛 [おまけ付き]

私が陰陽座というメタル・バンドを聴いたのは、2005年作である「臥龍點睛」 というアルバムが発売された頃であった。 全てのきっかけは以前書いたヤリチンくんが得意げに聴かせた「甲賀忍法帖」であり、同曲が「バジリスク 〜甲賀忍法帖〜」なるアニメのタイアップ・ソングとなったことで、一般的な知名度もかなり高まってきた時期だと思う。 …
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Paradise Lost / The Plague Within [おまけ付き]

ネット、テレビ問わず何かと騒いでいるコロナウイルスなる新種の病原菌。 特に日本はオリンピックを控えているだけあって、その騒ぎ方にかなりのキナ臭さを感じる。 新たな感染者ガー政府の対応ガーと、テレビもネットも大騒ぎ。 だがしかし横浜は近所、繁華街共に普段と大して変わらないように見えるし、外人も特に気にする様子もなく普通に…
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陰陽座: 風神界逅 / 雷神創生 [おまけ付き]

陰陽座はその存在を知ったきっかけが良くなかったため、長らく彼らの作品を購入することは無かった。 何せ、とにかくヤリチンで下衆い男が陰陽座好きだったもんだから、とてもじゃないが聴く気がしなかったのだ(苦笑) しかし、2014年作である「風神界逅」と「雷神創生」でついに陰陽座のアルバムを購入した私。 その後も何度か聴か…
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VII [おまけ付き]

今回取り上げるのは、「スター・ウォーズ」シリーズの「VII」。 ディズニー産になってからの「スター・ウォーズ」はあまり評判が宜しくないんだけれど、「VII」は割と良いかなと個人的には思う。 同作は新作というよりも「IV」のリメイクに近い作品で、基本的なストーリー展開は概ね「IV」と同じ。 ただ、驚くほど捻りがないシ…
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☆雑多な話 その22 [おまけ付き]

[新作] 何か思いついては、ちまちまと小説を書いている私。 そして去年の終わり頃、新作のアイデアが浮かんだので、取り敢えずプロローグだけは書いてみた。 けっこう前に仕上げた短編小説は大人向けの絵本をコンセプトに虐めによって自信を失った18歳の少女が不思議な体験を機に内側から変わり始める''という物語だけれど…
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ローグ・ワン [おまけ付き]

去年観た「IX」は、良くも悪くも「スター・ウォーズ」シリーズを買い集めるきっかけとなった。 個人的な評価の高い作品が「I〜III」であることは、この先変わらないと思う。 政治的かつ大人向けのストーリーは単純明快な「IV〜VI」よりも面白味があると思ったし、なによりもアナキン・スカイウォーカーがダース・ベイダーへと堕ちていく過…
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人間椅子 / 萬燈籠 [おまけ付き]

人間椅子は不遇の時期が長かった、遅咲きバンドと言える。 和嶋慎治(ヴォーカル兼ギター)が 「五十になってようやくバンドで食えるようになった」 というのだから、その苦労は計り知れず。 私は基本的に洋楽ばかり聴いていたため、彼らの存在を知ったのはほんの数年前のこと。 それまでは、日本のミュージシャンに殆ど興味がなかった…
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Seal: Best 1991 - 2004 / Soul [おまけ付き]

今回取り上げるのはイギリス出身の歌手であるシールのベスト盤 と、デイヴィッド・フォスターがプロデュースしたソウル・カヴァー集「ソウル」。 シールは一度見ればまず忘れないであろう強面 が印象的で、大抵の人はひと目見た途端に怖がる……みたいです。 個人的にシールの顔は人が言うほど怖いとは思わないけれど、過去に彼の…
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兀突骨 / 背水之陣

今回取り上げるのは、日本のテクニカル・デス/スラッシュ・メタル・バンド兀突骨(ごつとつこつ)の5thアルバム「背水之陣」。 リーダーの高畑(ヴォーカル兼ベース)と円城寺(ギター)、そして秋田(ドラムス)のトリオになってからの3作目である本作は、これまで以上に楽曲が複雑化した作品となっています。 詩の世界観も戦国武将の武士…
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I II III IV V VI [おまけ付き]

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。 令和元年があっという間に終わり、東京オリンピックが開催される2020年となりましたが、私はいつも通り不定期に更新していくつもりでございますよ。 正月に入ってからというもの、私は2019年の最後に劇場で観た「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」 をきっかけに「…
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☆Origa: リラからの風 / アリア [おまけ付き]

2019年もついに今日が最後。 本当はもう一つ記事を書く予定でしたが、予定していたテーマではアップ出来るほどの水準に達しそうもないので、加筆したかった過去記事を再編することにしました。 というわけで2019年の最後に取り上げるのは、2015年に肺癌による心不全で亡くなったロシア人女性歌手オリガ(享年44歳)のアルバム「リラか…
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Týr / Hel

2019年も残りあと僅かというなか取り上げるのは、フェロー諸島のヴァイキング・メタル・バンドであるティアの''Hel''。 反捕鯨系テロ組織と戦う漢ヘリ・ヨエンセン(ヴォーカル兼ギター)率いるこのバンドは、北欧神話やフェロー諸島の伝承にまつわる曲を歌い、フェロー諸島の土着音楽のメロディを取り入れた少々風変わりな音楽をやっている…
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The Long Kiss Goodnight [おまけ付き]

主人公である記憶喪失の主婦が実は政府お抱えの秘密工作員であり、死んだと思われていた彼女を今度こそ亡き者にしようとする悪党達と戦う映画があった。 その映画はジーナ・デイビス主演の「ロング・キス・グッドナイト」 という、1995年の作品だ。 この映画は子供の頃に一度だけテレビで観たことがあって、最近になるまでその存在すら忘…
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Paradise Lost / Medusa [おまけ付き]

若い頃よりも今の方が良いミュージシャンは、個人的に好感が持てる。 「あの頃は良かったのに……」とまるで過去の遺物のように言われるよりも、今現在に光り輝くほうがずっと良く思えるのだ。 ゴシック・メタルの始祖であるイギリス出身のパラダイス・ロストも、若い頃より現在の方が良いバンドと言えるし、近年の作品は過去作よりもずっと素材(曲…
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Paradise Lost / In Requiem

ゴシック・メタルの始祖であるバンド、パラダイス・ロストの11thアルバム。 デジタルなポップ・ロック路線から、古くからのファンが求める音楽性へと回帰した10thアルバムの日本盤発売は見送られてしまったが、今回取り上げる「イン・レクイエム」でついに再デビューを果たした彼ら。 しかし、このバンドの個人的な評価は決して高くなか…
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