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<<   作成日時 : 2018/01/31 02:26   >>

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幼少期は''視えていた''こともあってか、私は心霊の世界に関心があったのだが、表面上は関心がないフリをしていた。

何故そうしていたのかは、全く思い出せない。

多分、無意識のうちにそうしていたのかな(苦笑)

ただ、不思議なことに心霊的なものを信じていない者に対しては妙に不愉快な感情を抱いていた。

狭量な人だと思ったから?

それとも、かつての自分が経験した嫌な体験を否定することに繋がるから?

当時の私はその理由もわかっていなかったが、まぁそのことは正直言ってどうでも良い。

本題は、私の身に実際に起こった話であるからだ。

私はある時を境に、''人格が豹変''した。

私が大好きなバンドである人間椅子の和嶋慎治が、自伝「屈折くん」
画像
で述べたような超常現象を体験し、その結果人格が変わったのではない。

そして、特別な出来事が身に起こったわけでもない。

ある日突然、私は知らず知らずのうちに変わっていったのだ。

自分が変化した瞬間を、今でも鮮明に覚えている。

「あれ?俺、こんな感じじゃなかったな」と。

母も私の身に起こった変化に以前から気がついていたようで、母は数年前のある日、こんな事を言っていた。

「アンタは何も喋らない子だったのに、急に喋るようになった」と。

そして、「毒舌で皮肉屋になった」とも。

それは、私も感じていた。

具体的な時期は覚えていないが、私はいつしか周りが凍りつくほどの皮肉を自然と口にするようになっていたのだ。
それらの言葉の数々は頭から浮かぶのではなく、胸から指令が伝わるとほぼ同時に、私の口から発せられる。
こんなことは、小学生〜高校時代にはなかった。

母の言う通り、かつての私は何も喋らない子供だったと思う。

それどころか、あの頃の私は夢も目的もなく、ただ日々を生きるだけの子供だった。

それが、10代の終わり頃から徐々に変わっていった。

突然人格が変わったのはもちろんのこと、かつては原稿用紙の4〜5行しか書けなかった底辺の文章力が、訓練を一切せずにスラスラと書けるまでに向上したのだ。

そして私は、石について書いた記事(http://07355934.at.webry.info/201708/article_6.html)で述べた通り、再び霊的な世界に足を踏み入れることとなり、それを通じて知ったことを反映したファンタジー小説を趣味で書いている。

私が小説を書いていることを知った母は、随分と驚いたようだった。

「文章も書けないのに、何を考えとるんじゃ‼」と(苦笑)

しかし、私はもうかつてのような生きる屍ではなくなった。

母もそのことは十分理解している。

この話を証明するものは何もないが、何故か今日はこのことを書かずにはいられなくなっていたのだ。

本当は小学生時代に読んでいた心霊漫画と、もうひとつの心霊漫画を書く予定だったのに(苦笑)

…というわけで、今回の記事はこれにて終了(笑)

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