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zoom RSS 大貝獣物語プレイ日記: 魔王討伐 〜 主人公拉致編

<<   作成日時 : 2018/03/31 04:19   >>

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「大貝獣物語プレイ日記: ブリザランド到達 〜 魔王討伐編(http://07355934.at.webry.info/201803/article_11.html)」の続きです。

飛行船によるレーザー攻撃によって、大陸の殆どが海中に没してしまったシェルドラド。
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上の画像の時点で既に一部の大陸が水没しているのに、レーザー攻撃後は殆どが海になっています。




これぞ、テクノロジーの違い。




これが単なるテクノロジー対テクノロジーならば絶対に勝てないけれど、「大貝獣物語」が描いているのはファンタジー対SFなので、物語はここで終わらない。

「ギャブ・ファーとは、いったい何者なのじゃ?」

予想だにしない敵の出現に思い悩んだ賢者グレートノームはギャブ・ファーの正体を探るため、主人公と共にいるロボットをディープ博士に解析してもらおうと、娘の1人であるエベルに案内させる。

エベル曰くいつまでたってもフラフラしているディープ博士は、ロボットを解析してもらうことを快諾。
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そして研究室でロボットとコンピュータを繋ぐと、ロボットに記録されている指令が鮮明に映し出された。
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ここでようやく、ギャブ・ファーなる宇宙の侵略王の目的が「永遠の谷」に眠る究極のエネルギー源であること、そして同時進行で彼らから見た原生生物をモンスターに改造し、それに適さない弱い生物を食料にしていることが判明する。

「永遠の谷にある究極のエネルギー源は、オーラの玉に違いない‼」

ギャブ・ファーの求めるものがオーラ玉であると悟ったエベルは、主人公とロボットを連れてグレートノームに報告。

報告を受けたグレートノームは「はるか南東にあるガーディアン島を目指すのじゃ」と主人公に伝えるが、主人公達には荒波を越えられるだけの船が無い。

ディープ博士の開発したという潜水艦も、テスト航海に出たまま戻ってこないという。

しかし、シーマン神殿で今まで閉鎖されていた部屋の中から轟音が聞こえるという話を聞いた主人公達がそこを抜け出ると、潜水艦と思われる船が停泊してきた。

中からギャブ・ファーの手下と思われる魔物達が続々と出てきているところを見るかぎり、どうやら潜水艦は敵に乗っ取られてしまっているようだ。

「潜水艦を奪い返すなら今です‼いきましょう!」
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いかにも異星人感ありありな「バヌーダ手下」達を倒しながら潜水艦の内部へ突入し、操縦席にたどり着くと、うっかり人質を主人公のいる方へ向けて殴り飛ばしてしまう間抜けな親分バヌーダと対決。
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バヌーダは一度倒すと「ムダムダムダァ!」と何かで読んだような台詞と共に変身するけれど、まぁ大したことはない(笑)
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そして無事に潜水艦を取り戻すと行動範囲がグッと広がるので、また本編そっちのけで寄り道三昧。

ちなみに海中へ潜るとなかなか幻想的な光景が広がる
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けれど、私は昔から水の中が苦手であり、例えゲーム画面であっても心中穏やかではいられなかった(今は大分マシになったけれど)。

そしてこれは、飛行船のレーザー攻撃によって水没してしまった町ラミールの光景。
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夢も希望もございません。

水没都市や海中洞窟を回って宝箱を回収しながら、シスターでありながら復讐に燃えるリンダの故郷で再登場したカイルを倒したり、
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アサシン生活に嫌気がさしたキラーの出自が語られる一連のイベントを見たりと、できることが多くてなかなか大変(苦笑)
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余裕と気力があれば、仲間達のエンディングに関わるイベントは全てこなしたいところですな(ちなみに私はできることを全て行ってから本編を進める)。

寄り道を終えたら、いよいよ次の目的地である「ガーディアン島」へ。

そこではドラドシティーで出会って以降、明らかに怪しい言動が目立ち始めたクシューラさんがベッドで寝込んでいるけれど、重要なのは長老ティティカに会って合体貝を見せること。
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すると彼はガーディアン族に伝わる言い伝えとほこらに現れた謎のくぼみについて話してくれるので、ほこらにはいるために必要な「ホーリーストーン」を貰ったらほこらへ突入。

最深部にたどり着くと火の貝竜「レッドドラゴン」が現れ、「永遠の谷の秘密が知りたければ三匹の貝竜に会い、そなたの知恵と勇気を示せ!」と試練を課せられるので、今度はそれぞれの貝竜達のいる場所へ赴くことに。
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三匹の貝竜はドラゴンだけあって他ボスよりは強め(特に固有技が強力)で、中でも物理防御力が異常に高いランドドラゴンはあらかじめアクアドラゴンを倒していないと大苦戦あるいは敗北がほぼ確定するので注意が必要。

初プレイ時にランドドラゴンから戦ってしまった私は、キララのお陰で辛勝できました(苦笑)

無事に三貝竜を倒したらもう一度レッドドラゴンの元へ行くのだけれど、ガーディアン島に着くなり意識を取り戻したクシューラさんから「ギャブ・ファーの仲間が無抵抗なガーディアン族を皆殺しにしてしまった(まぁ、無抵抗主義の末路というのはこんなもの)」ことを聞かされ、そして主人公達について行きたいということを言ってくるので、彼女を同行させることに。
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そしてクシューラさんを連れた状態でレッドドラゴンの元へ行くと、今度は彼の試練を受けることとなり、見事勝利すると「貝獣島」へ行けば永遠の谷の秘密を知る大貝竜に会えると教えてくれるので、今度は主人公がシェルドラドに召喚かれた地「貝獣島」へ。
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しかし、レッドドラゴンのいる祭壇を抜けると主人公達は、機械仕掛けの見知らぬ部屋に出てしまう。

「ここはいったい、何処だべ?」

主人公達がそう思ったその時、突如彼らの前に踊り出たクシューラさんが、「私はギャブ・ファーの娘グジューよ!」と、ついに正体を現した(まぁ、スパイなのはバレバレだったけどね)。
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「親切な○○さん(主人公)を騙すなんて、許せない!」

主人公を捕らえ、仲間達を海に落としたグジューに怒りを露わにするロボット。

グジューはその姿を見て「お前にはそんな感情が芽生えるプログラムは、なされていないはず」と困惑するがすぐに気持ちを切り替え、彼を海に叩き落としてしまう。
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グレートノームに報告するため、仲間を連れて急ぎドラドシティーへ戻るロボット。

一方、残された主人公は飛行船によって、グジューの基地であるバイオベースへ連れ去られてしまった。




さて、次回はいよいよ最終回(http://07355934.at.webry.info/201804/article_1.html)。




ここまで書くの、結構大変ですね(苦笑)

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