Love, Hate and Passion

アクセスカウンタ

zoom RSS 地獄先生ぬ〜べ〜

<<   作成日時 : 2018/02/04 13:11   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

「地獄先生ぬ〜べ〜(全31巻)」は小学生時代によく読んでいた心霊漫画。
画像

内容的には教師ものと心霊もの、ロマンス、そして低俗なエロ要素(笑)をミックスさせたもので、大ヒット作でもあるから知っている人も多いだろう。
主人公が教師と霊能者という、私が大嫌いな存在の組み合わせではあるけれど、この漫画は今読んでも楽しめる。
ちなみに私が教師嫌いなのは思想的に真っ赤っかという理由の他に、教師にまつわる良い思い出が殆ど無いからだ。

あからさまなエコヒイキをするだけでなく、気に入らない生徒を何かにつけて悪いことをしているだろうと決めつけた女教師に、イジメを助長するような言動を授業中に堂々と行った英語教師。そして「日の丸の赤は戦争で死んだ人達の血の色であり、日の丸の白は戦争で死んだ人達の骨の色だ」と嘘ぶいた女教師と、私が学校生活を通じて見てきた教師達にはロクなやつがいない。

高圧的で傲慢という典型的な悪い教師像など可愛く思えるほどだ。

そんなこともあり、私は教師を快く思っていないし、信用もしていない。
全ての教師が上記したような連中ではないことは、充分理解しているけれどね。

しかしそれでも、生徒を命がけで守ったりする正義のヒーロー気取りの教師の姿には違和感を感じる。
まぁ…結局のところ、私は教師が嫌いなんだなと思ったところで、話題を霊能者に変えよう。

私がいわゆる霊能者を嫌いになったのは、2013年以降のこと。

「ぬ〜べ〜」を読んでから20歳前後の頃までは霊能者に対して好意的な感情を抱いていた。
常人では解決できない霊的な問題を解決する人達なのだと。
当然、ただの詐欺師や多額の金をふんだくる悪徳霊能者もいるのだが、それはあくまでも人間性の問題であり、霊能者そのものは良い事をする人であると思っていた。


ところが家族3人、特に父親の中途半端な霊感による迷惑な出来事から霊能者や霊的な世界の変化を知ることとなったのだ。

その事を契機に、現在は遥か昔から続いていた霊的な法則は一切通用しなくなったと思う。
ただ彼らは立場上、霊能者という看板を下ろせないだろうし、金儲けの手段を手放せないだろうけれどね。


ただ、正直な霊能者達は2013年以降「力を使えなくなったから辞める」と、普通の人になっていったようだ。
今なお、力を失わずにいられる者は、はたして何人いるだろうか?


…とまぁ、そんなことを「ぬ〜べ〜」を読み直しながら、ふとそう思った。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
地獄先生ぬ〜べ〜 Love, Hate and Passion/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる