Love, Hate and Passion

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zoom RSS ヘンリー・S・ストークス氏

<<   作成日時 : 2018/01/27 04:22   >>

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イギリス人ジャーナリストであるヘンリー・S・ストークス氏の書いた2冊の書籍「戦争犯罪国アメリカだった!」と「大東亞戰爭は日本が勝った」は、日本人ならまず読んでおかなくてはいけない本と言えるだろう。
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保守系の書籍は数あれど、上記した2冊のように読み易さと説得力を兼ね備えているものは多くない。

内容はタイトルを見れば分かる通り、第ニ次世界大戦時における日本とアメリカ、そしてイギリスについて書かれているのだけれど、同時に西洋諸国の侵略と虐殺、そして支配についても深く言及している。

左派が執拗に唱える日本=絶対悪といった論説は昔から信じてはいなかったけれど、ヘンリー氏の書籍は日本人の自虐史観脱却を促すだけでなく、いわゆる白人の黒歴史を分かりやすく解説しているところが非常に良い。

そしてこの画像は、その一例として引用したものである。
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私はある時をきっかけに神を深く信じるようになったが、神がこのようなことを命じるとは全く思わない。

モーゼが本当にそんな事を言ったのか、それとも後世の人間が付け加えたのかは知らないし、調べる気もないけれど、よくもまぁこんなことを平気で実行したもんだ。

近年のアメリカで猛威をふるっている、ホワイトギルトと呼ばれる白人向けの自虐史観は、本当によく出来ていると思う。

先祖達の非道な行いに目をつけ、「お前達白人はこんなに悪いことをしてきたんだから、白人と黒人の立場が逆転しても良いんだ」と刷り込むとは…ね。

日本人の場合はキチンとした保守系の本を読んだり、ネットを見れば良いけれど、白人の場合は事実であるから、脱却するのは日本人以上に難しいだろう。




最後に余談だが、兀突骨の「因果応報」の記事(詳しくはこちらhttp://07355934.at.webry.info/201712/article_10.html)で触れた織田信長の意外な一面は、ヘンリー氏の「戦争犯罪国はアメリカだった!」に書かれていた。
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書いていた時点で思い出せれば、ここで書く必要はなかったんだけれどねぇ(苦笑)

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