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zoom RSS 第4次スーパーロボット大戦S

<<   作成日時 : 2017/10/29 00:52   >>

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約20年前に初めてプレイし、昨日ようやくクリアーしたロボット・ウォー・シミュレーション・ゲーム。
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ちなみに私は、アニメが苦手である。
嫌いなのではない、苦手なのだ。

妙にクサい台詞と仰々しい声優の演技。
特にロボット・アニメとなると、「なんで、技の名前を大声で叫ぶんだ?それに、そもそも敵の目の前でカッコつけてたら、そんなことをしてる間にやられるじゃん!!」と、ついつい突っ込んでしまう。

にもかかわらず、このゲームをいつかクリアーしてみようと、何度かチャレンジしては挫折を繰り返していた。
シナリオの分岐先を間違えたり、途中で飽きたり、他のゲームに浮気/不倫をしているうちに止めてしまった等、今までクリアー出来なかった理由はいくつかある。
それでも、このゲームに挑戦することは止めずに、今回ようやくクリアーすることが出来た。

敵味方共に打たれ弱いものの、数で勝る敵の大軍を蹴散らすのは容易ではなく、難易度はシリーズの中でも高い部類に入るけれど、戦略ゲームとしては面白い。
特にシナリオが良いと思う。
第2次スーパーロボット大戦から本作で完結するこのシリーズは、地球人を管理あるいは絶滅し、軍事技術のみ手に入れようと目論む異星人と地球人の戦いを描いている。

主人公達が戦った異星人ゲストはグランゾンというロボットにある仕掛けを施し、通常では起こり得ないことが頻発する状況を作り出して地球を混乱させ、その隙に侵攻するという「地球文明抑止計画」を実行。

ゲストの司令官であるゼゼーナンは地球人をサルと見下しているが、数多くの生物を絶滅させ、同族までも根絶やしにした地球人の危険性に、いち早く気が付いていた。
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地球人との和平を望んでいる異星人の特使メキボスも地球人の危険性は理解しており、最後は「ゼゼーナンも、決して、根の葉もないことを言っていたのではない事を忘れないで欲しい」と、主人公達に釘を刺している。
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私が本作を何度も飽きては再プレイを繰り返していたのは、もしかしたら、この作品が良い作品であることを本能的に分かっていたからなのかもしれない。
だからこそ、ただでさえ苦手分野であるアニメ…それもロボットもののゲームを諦めずに挑戦し続けたのだろう。

シナリオを担当した阪田雅彦氏は、本作についてこう語っていた。

「扱うものが戦争なので、軽くはできない」と。

良い作品だと思う。

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