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zoom RSS Rammstein / In Amerika

<<   作成日時 : 2017/08/23 03:00   >>

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ドイツの変態インダストリアル・メタル・バンドRammsteinのアメリカ公演を収録した、2枚組のライヴ・ブルーレイ・ディスク。
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アメリカに対するヘイト・ソング''Amerika''を発表するほど、アメリカ嫌いな彼らだがアメリカ・ツアーはちゃんとします。
金あるいはファンの為、もしくはビッグ・バンドの義務として。

ライヴ必聴バンドとしても知られるRammsteinのライヴはエンターテイメント性が高く、パイロ等をふんだんに使用した視覚的な刺激と貫禄のある演奏(ただし、初期の演奏は大したことなかった)、そして下品かつ性的なパフォーマンスは確かに観る価値がある。

ただし、過去にアメリカで逮捕されたこともあってか、''Duck Dich''は演奏せず、''Amerika''も収録されていない。

次作''Paris''ではどちらも演奏したから、本当はアメリカ公演でもやりたかったのだろう。
ちなみに彼らがアメリカで逮捕されたのは、''Duck Dich''を演奏する際に行われたSMパフォーマンス及びディルドを使用した擬似セックスが原因。
擬似セックス後、ディルドから白い液体を大量噴射する光景は個人的には笑えるけれど…アメリカではダメかな、やっぱり(ちなみに''Paris''では上記したパフォーマンスをフツーに行っている)。
とは言え、''Pussy''の中盤で行われる、チンコ大砲からの泡噴射は無事に行われたので、見所が完全になくなったワケではない。
演奏は過去最高のパフォーマンスだと思うし、ティル・リンデマン(ヴォーカル)のアブない雰囲気も健在。

ドキュメンタリーの他にも、アルバム''Liebe Ist Fur Alle Da''
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のメイキングも収録されているので、ライヴ以外にも見所はある(さらに、輸入盤であるにもかかわらず''日本語字幕付き'')。
総合的にみて、Rammsteinのライヴ映像作品はこれがベストだろう。

それにしても、ドイツ…しかも共産圏出身の彼らが、よくアメリカをディスったもんだ。

グローバリズムあるいはリベラルという新型共産主義に汚染され、既に死亡フラグが立っているドイツの人間が。
彼らはありとあらゆる国家を破壊し、世界統一政府を樹立させるまで、メディア等の工作員を利用した思想汚染を執拗に続けるだろう。
アメリカ及びアメリカ人は私も好きではないが、愛国心と信仰心があるだけ、左傾化した国家や人間よりは遥かにマシだ。

音楽もライヴ・パフォーマンスも好きだが、いまいち本人達を好きになれないのはきっと、彼らのそういう''ズレた一面''が原因なのだろう。

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