Love, Hate and Passion

アクセスカウンタ

zoom RSS 好きなバンド

<<   作成日時 : 2017/07/28 14:26   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

好きなアルバムは沢山あるけれど、好きなバンドはあまりいない。
自分の好きなバンドについて考えたことは、殆んどなかった。
なので、今回は私が好きだと思うバンドについて、取り上げてみようと思う。

まずは、アメリカのアートロックバンドであるKansasから。
画像

''アメリカンプログレの最高峰''

''アメリカ最強のライヴバンド''

Kansasを褒め称える言葉はいくつかあるけれど、Kansasがアメリカで最高のアートロックバンドであることは、疑う余地がない。
アートロックらしからぬ動きのある曲展開に、Kelly Livgrenの哲学的な歌詞。
独りよがりなテク自慢でブイブイいわせているDream Theaterも、結局のところはKansasの模倣にすぎない(しかも、真似できてないし)。

お次は、世界最強のブラックバンドであるLiving Colour。
画像

彼らは半分ミュージシャン、半分活動家みたいなものだけれど、よくよく考えてみたらオリジナルアルバムを全部持っているのは、この人達だけだった。
この人達の政治的な思想はよく知らないけれど、多分赤ではないと思う。
いずれにしろ、黒人が演奏をしているという時点で充分カッコイイ。

お次はまたまたアメリカのバンドであるTestament。
画像

エクストリーム系のメタルバンドではあるけれど、信心深さが滲み出る歌詞の曲が散見されるところが、彼らの興味深いところ。
いわゆるBig4(メタリカ、メガデス、アンスラックス、そしてスレイヤー)よりも彼らの方が、音楽的にも思想的にも断然良い。

お次は、北の果てフィンランドのメタルバンドであるSentenced。
画像

最初はデスメタルバンドだったけれど、メランコリックかつメロディックな音楽性に方向転換したことで、ヨーロッパの人気バンドとなった彼ら。
自殺を題材にした曲を数多く書いたにもかかわらず、その人気は下がるどころかむしろ高くなっていった。
キャリアのピークを迎えた瞬間、意図的にバンドを終焉させた潔さも、評価すべきところだろう。

そして最後は、人間椅子。
画像

やっぱり、最後は日本のバンドで締めたいもの。
とはいえ、日本のミュージシャン…というか、日本の著名人全てに言えることだけれど、彼らを取り上げる際は慎重にならざるを得ない。
まず、その人(あるいはその人達)が日本人であるかどうかを見極めることから始めなくてはいけないからだ。
日本人じゃないことを公言している人もいるけれど、日本人になりすましている者も少なくない。

''世間一般が日本人だと思っている人達は、実は日本人ではないかもしれない''のだ。

話がややずれたが、人間椅子は和製サバスであり、それ以上のバンドでもある(前にも書いたケドね)。
和嶋慎治の文学的あるいは哲学的な歌詞と、鈴木研一のひねくれたユーモアが満載の歌詞、そして文句のつけようがない演奏。
人間椅子は、日本における最高のバンドのひとつだと思う。

…とまぁ、こんな感じかな。
本当は他にも候補がいるのだけれど、単に好きなアルバムが多いだけなのかもしれないため、今回は挙げなかった(笑)。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 9
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
好きなバンド Love, Hate and Passion/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる