Love, Hate and Passion

アクセスカウンタ

zoom RSS イース8 2周目

<<   作成日時 : 2017/07/24 02:53   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

「イース8(http://07355934.at.webry.info/201707/article_6.html)」を50時間以上かけて1周目をひと通り終え、2周目を始めてみた。
トロコン(一定条件を満たすと貰えるトロフィーを全て揃えること)をするかどうかは気力次第だけれど、とりあえず高難易度攻略の下準備とストーリーの再確認を兼ねて…ね。

2周目を始めると、冒頭の
''ー我々は神の道具ではない。
生きている、意志のある存在なのだ。

それでも人智を超えた運命を否定できない瞬間は訪れる。
そんな時、君はどう思うだろうか?

極限に身を置いて尚、意志と誇りを抱き続ける姿は美しい。

私はそのような存在になりたいと願ったし、
数十年を経た今となっても、
''彼女''に畏敬の念を禁じ得ないのである''
という、晩年のアドルが書き残した冒険記に書かれている言葉の意味がよくわかる。
一時は本作が私の大嫌いな神殺し的なストーリーなのかと思ったけれど、実際は違った。
多分、本作のシナリオを書いた人は神を信じているのだと思う。

また、こういうセリフがあるのは、日本人の作品ならでは。
画像

「人間なんて本当ちっぽけなモンよ」
画像

「ちっちゃな自分を認めて、誤魔化すことなく生きる覚悟がいる」


私がかつて心理学の世界にいた頃、''大陸の人間は自然を従えようとするが、日本人は自然とうまく付き合い、調和しようとする''ということを学んだことがある。
これは、日本人特有の価値観なのだと思う。

移民はあくまでも移民であり、日本人ではない。
ゆえに、彼らは日本人が代々受け継いできた価値観など持ち合わせていないし、継承も不可能なのだ。
だから私は、この作品は日本人が作ったということがわかる。
また、「''自分と違う''って理由で、いつも人に腹立ててやしねーか?''」
画像

というセリフがあるのも、個人的に興味深い。


そういった要素も含めて、「イース8」はプレイする価値のある作品だと思う。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 8
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
イース8 2周目 Love, Hate and Passion/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる